1to1 Naviv1.32.1
📱 スマホでは「閲覧専用」で使えます。パソコンで作った保存ファイル(Googleドライブの「1to1Navi_データ.json」)を選ぶだけで、一覧と詳細が見られます。
このブラウザではデータを保存できない設定になっています(プライベートモード等)。「保存・バックアップ」で保存先ファイルを設定してください。
👋 まず1人、登録してみましょう。BNIの名簿ページや、もらった1to1シートを取り込むと、1人分のカードができます。

1to1シートを取り込む

Googleの無料AI「Gemini」がシートを読み取り、各項目に振り分けます。手入力はほとんど要りません。

1
シートの届き方を選ぶ
  1. 「ページを開く」で別タブにシートが開きます
  2. 開いたページで Ctrl+A(全選択)→ Ctrl+C(コピー)Macは ⌘ ※スマホは長押し→「すべて選択」→「コピー」
  3. このタブに戻り、下の枠をクリックして Ctrl+V(貼り付け)

PDF・画像(JPEG/PNG)・Word・PowerPointに対応しています。

シートのファイルは、手順2でGeminiに添付します。先にパソコン(スマホ)に保存しておいてください。

2
Geminiに読み取ってもらう
  1. 「指示文をコピー」を押す(貼り付けたページの内容も一緒にコピーされます)
  2. 「Geminiを開く」→ 入力欄をクリックして Ctrl+V → 送信
  1. 「指示文をコピー」を押す
  2. 「Geminiを開く」→ 入力欄をクリックして Ctrl+V
  3. 入力欄の左の 「+」→「ファイルをアップロード」でシートのファイルを選び、送信
    添付できない形式のときは、PDFで保存し直してから添付してください。
3
Geminiの返答を貼り付ける

返答の下にあるコピーのアイコン(四角が2つ重なった形)を押し、下の枠をクリックして Ctrl+V → 確認画面が開きます。

※Geminiはアクティビティ(学習)をオフにしてから使ってください。設定方法は「使い方」または「かんたんセットアップ」で案内しています。
🆕 はじめての方を、打ち合わせの文字起こしから新規登録する

自己紹介のPDFやシートがない方(BNI以外の方など)を、打ち合わせの文字起こしだけで登録します。AIが会話から名前・事業・家族・趣味などを抜き出し、確認画面で直してから登録できます。文字起こしは、その方の「1to1の記録」にも保存されます。

① 下の枠に文字起こしを貼り付ける(または「ファイルから読み込む」)→ ② 「🤖 AIで自動整理」を押す → 確認画面で内容を直して保存

  1. 下の枠① に、打ち合わせの文字起こしを貼り付ける(または上の「ファイルから読み込む」)
  2. → に Ctrl+V で貼り付けて送信
  3. 返答をコピーして、下の枠② に貼り付け →「確認画面を開く」
録音・文字起こしは、必ず事前に相手の了承を得てください。Geminiのアクティビティ(学習)をオフにしてから使ってください。
1to1ミーティングの文字起こしを取り込む
🎙 録音がある場合は、Geminiで文字起こし
  1. Geminiの入力欄に Ctrl+V →「+」→「ファイルをアップロード」で録音ファイル(m4a・mp3・wav など)を選んで送信
  2. 返答をコピーして、下の枠に貼り付けて「保存」
    1時間を超える録音は途中で止まることがあります。その場合は、録音を30分ずつなどに分けて送ってください。
文字起こしファイルをドラッグ またはクリックして選択
.txt .vtt .srt .docx .pdf .csv .json .md(Zoom・Google Meet・Teams・Notion・tl;dv・Otter・スマホアプリ等の書き出し)
📝 文字起こしのテキストがある場合:下の枠に貼り付けて、「🤖 AIで自動整理して保存」を押します(元の文字起こしも一緒に保存されます)。:下の枠に貼り付け →「」→ Geminiに貼り付けて送信 → 返答をコピーして、同じ枠に貼り直して保存(元の文字起こしも一緒に保存されます)
取り込んだ文字起こしは、そのメンバーの「1to1の記録」に保存され、検索の対象になります。記録の「項目をAIで抽出(コピー)」から、Geminiで相手の情報を各項目に反映できます。
録音・文字起こしは、必ず事前に相手の了承を得てください。
Geminiに録音や文字起こしを渡すと、会話の内容がGoogleに送られます。Geminiのアクティビティ(学習)をオフにしてから使ってください。
取り込むデータがない方を、手で1人ずつ登録します
CSV・Excelの名簿を取り込む(他のソフトで作った一覧)

名刺管理・顧客管理・Excelなどで書き出したCSVを選ぶと、1行目の列名を見て、自動で項目に振り分けます。取り込む前に確認画面が出るので、違うところは選び直せます。Excel(.xlsx)もそのまま選べます(先頭のシートを読みます)。

BNIコネクトの1to1レポートを取り込む

BNIコネクトからダウンロードした1to1のレポート(「one-to-one-report」という名前のExcelファイル)を選ぶと、これまでBNIコネクトに登録した1to1を、各メンバーの「1to1の記録」にまとめて入れます(「BNIコネクト登録済み」になります)。同じファイルを何度読み込んでも、二重には登録されません。

1to1 Navi の使い方

はじめての方は、まずを行ってください(10分ほど)。データが消えないための設定と、AIの準備を1画面ずつ案内します。

最初の5分でやること(これだけで使い始められます)
  1. パソコンの Google Chrome(または Edge)で開く。
  2. 上の「取り込み」を押し、BNIの名簿ページか1to1シートから1人登録する。
  3. メンバー一覧でその人を開き、「+ 1to1を追加」で日付を入れる。
データを守る設定(Googleドライブへの自動保存)と、AIの自動整理は、慣れてからで大丈夫です。ただし、設定するまでは、データはこのブラウザの中にだけあります。
① 最初にやること ② 1to1シートを取り込む ③ 1to1を記録する ④ BNIコネクトに登録する ⑤ 別のパソコンで使う スマホで見る AIの自動整理(キー) 紹介の記録 ⑥ 困ったとき

① 最初にやること(1回だけ)

  1. パソコンの Google Chrome(または Microsoft Edge)で開きます。スマホやSafariでは保存がうまくできません。
  2. Googleドライブ パソコン版を入れて、Googleアカウントでログインします。
  3. 1to1 Naviの保存ファイルをGoogleドライブの「マイドライブ」に作ります。以後、登録や修正をするたびに自動で保存され、クラウドにも自動でバックアップされます。
  4. 1to1シートの読み取りに使うGemini(Googleの無料AI)に、同じGoogleアカウントでログインし、アクティビティ(学習)をオフにします。

この4つは「かんたんセットアップ」で順番に案内します。

② 1to1シートを取り込む

「取り込み」画面で、Googleの無料AI「Gemini」にシートを読み取ってもらいます。最後に確認画面が出るので、内容を見て「登録」を押します。

Webページ(URL)で届いたとき
  1. 「Webページ(URL)」を選び、URLを貼って「ページを開く」を押します。
  2. 開いたページで Ctrl+A → Ctrl+C(Macは ⌘)でコピーし、1to1 Naviに戻って枠に Ctrl+V で貼り付けます。
  3. 「指示文をコピー」→「Geminiを開く」→ 入力欄に Ctrl+V して送信します(ページの内容も一緒に貼り付けられます)。
  4. 返答の下にあるコピーのアイコン(四角が2つ重なった形)を押し、手順3の枠に貼り付けます。

BNIの名簿(メンバー略歴シート)のページを貼り付けた場合は、「このまま取り込む」ボタンが出ます。Geminiを使わずに、全項目が正確に入ります。

PDF・画像・Word・PowerPointで届いたとき
  1. 「PDF・画像・Word・PowerPoint」を選びます。
  2. 「指示文をコピー」→「Geminiを開く」→ 入力欄に Ctrl+V します。
  3. 入力欄の左の「+」→「ファイルをアップロード」でシートのファイルを選び、送信します。
  4. 返答の下にあるコピーのアイコンを押し、手順3の枠に貼り付けます。
BNIコネクトに登録済みの1to1をまとめて取り込む
  1. BNIコネクトから、1to1のレポート(「one-to-one-report」という名前のExcelファイル)をダウンロードします。
  2. 「取り込み」画面の「BNIコネクトの1to1レポートを取り込む」で、そのファイルを選びます。
  3. 件数を確認して「取り込む」を押すと、各メンバーの「1to1の記録」に日付・場所・会話のトピックが入り、「BNIコネクト登録済み」になります。何度読み込んでも二重にはなりません。

CSVの名簿(他のソフトで作った一覧)があるとき

  1. 「取り込み」画面の「CSVの名簿を取り込む」で、CSVファイルを選びます(Excel .xlsx もそのまま選べます)。
  2. 1行目の列名を見て、自動で項目に振り分けた結果が出ます。違う列は、プルダウンで選び直します。
  3. 「同じ名前の方がすでにいるとき」の扱いを選んで「取り込む」を押します。当てはまらない列は「メモに追加」にすると、列名つきでメモに残ります。

③ 1to1を記録する

メンバー一覧の見方
  • 業種でまとめる:カテゴリーから自動で「士業」「美容・健康・医療」などに分けて表示します。グループ名を押すと開閉します。振り分けが違う人は、編集画面の「業種グループ」で変えられます。
  • カード/一覧:「☰ 一覧」にすると1人1行で表示され、人数が多くても見渡せます。
  • 絞り込みボタン:「自分のチャプター」「BNIコネクト未登録」「しばらく会っていない人(最後の1to1から3か月以上)」などを1回押すだけで絞り込めます。
  • ★お気に入り:☆を押すと、その人が常に一番上に表示されます。
  1. メンバー一覧でその人を開き、「+ 1to1を追加」で日付と時刻を入れると、Googleカレンダーにも登録できます(終わった1to1は、過去の日付で追加します)。
  2. 会う前は、「📝 事前メモ」で、その人の情報をまとめて確認できます。AIのキーを設定済みなら、「💡 話題を提案してもらう」で、聞くとよい質問も出ます。
  3. 1to1が終わったら、その記録の「議事録・録音を追加」を押し、Zoomなどの文字起こし(.vtt・.txt・.docx など)を貼り付けるかファイルで選びます。AIのキーを設定済みなら「🤖 AIで自動整理して保存」で、要約・相手の事業・やること(つなぐ約束)・紹介文まで自動で入ります。
  4. AIのキーを設定していない場合は、「AIで整理する(コピー)」→ 普段使っているAIに貼り付けて送信 → 返答を同じ枠に貼り直して保存します。
  5. 会ったあとは、「✉ お礼を作る」で、LINE用またはメール用のお礼メッセージの下書きを作れます。
  6. 顔写真は、左上の丸をクリックして選ぶか、コピーした画像を Ctrl+V で貼り付けます。Facebookは、顔写真をクリックして大きく開いてから、右クリック →「画像をコピー」です。

録音・文字起こしは、必ず相手の了承を得てから行ってください。

④ BNIコネクトに登録する

1to1をした記録には「BNIコネクト未登録」の印が付きます。画面上部のお知らせから、BNIコネクトへの登録に必要な内容を確認し、登録が済んだら「BNIコネクトに登録済みにする」を押してください。区分が「BNI以外」の人は対象外です。

⑤ 別のパソコンで使う・パソコンを買い替えた

  1. 新しいパソコンにも Googleドライブ パソコン版を入れて、同じGoogleアカウントでログインします。
  2. 1to1 Naviを開き、「かんたんセットアップ」の保存ファイルの手順で「作成済みの保存ファイルを開く」を選び、マイドライブの「1to1Navi_データ.json」を選びます。
  3. これで、これまでのデータがそのまま使えます。

スマホで見る(閲覧専用)

  1. 登録・編集はパソコンで行います。スマホは見るだけです。
  2. スマホのブラウザでこのページを開き、「📱 閲覧専用」(または青い帯の「保存ファイルを選んで見る」)を押します。
  3. Googleドライブの「1to1Navi_データ.json」を選びます(Googleドライブアプリ/ファイルアプリから選べます)。
  4. 最初に「このスマホにコピーを保存しますか?」と聞かれます。保存すると、次からは開くだけで表示されます(ファイルを選び直す必要はありません)。
  5. パソコンで更新したあとは、「最新にする」でもう一度ファイルを選ぶと最新になります。

コピーを保存しない場合、ページを閉じるとデータは消えます。保存した場合は「データを消して終了」でいつでも消せます。どちらもスマホの画面ロックをかけ、ファイルは他の人に共有しないでください。

AIの自動整理を使う(APIキー・任意)

  1. 「保存・バックアップ」画面の「🤖 AIの自動整理」で、GeminiのAPIキーを入れます(Google AI Studioで、無料で作れます。手順は同じ場所に出ています)。
  2. キーを入れると、「コピーして貼る」手順が、ボタン1つの自動整理になります(シートの読み取り・議事録の整理・話題の提案・お礼の下書きなど)。
  3. 無料枠には1日の上限があり、混み合うと止まることがあります。その場合は、時間をおくか、ふだん使っているAIにコピーして貼る方式で続けられます。
  4. キーはこのブラウザの中にだけ保存され、他の人には見えません。

紹介の記録をつける

  1. メンバーの詳細画面の「🤝 紹介の記録」で、「+ 記録する」を押します。
  2. 「この方が、紹介した」または「この方が、紹介された」を選び、相手の名前・日付・状態(進行中/成約/見送り)・メモを入れます。
  3. メンバー一覧の「🤝 紹介の記録」で、全員分の一覧と件数(紹介した/された・成約)が見られます。

⑥ 困ったとき

  • 画面の上に「自動保存 一時停止中」と出る:ブラウザの安全のための仕組みです。「自動保存を再開」を押し、「許可」を選べば元に戻ります。
  • 画面右上が「⚠ 未バックアップ」になっている:保存ファイルが設定されていません。「保存・バックアップ」から設定してください。
  • Geminiが「読み取れません」と答える:Webページの場合は、ページ全体をコピーできているか(Ctrl+A を押してから Ctrl+C)確認してください。ファイルの場合は、PDFで保存し直して添付してみてください。
  • Geminiの返答を貼っても項目に入らない:「指示文をコピー」を押してから貼り付けたか確認し、返答を最初から最後まで全部コピーしてください(返答の下のコピーのアイコンを使うと確実です)。
  • データを消してしまった:保存ファイルがマイドライブにあれば、「作成済みの保存ファイルを開く」で戻せます。Googleドライブのゴミ箱や「版の管理」から、以前の状態に戻せる場合もあります。

保存・バックアップ

 保存先やAIの設定を、1画面ずつの案内でやり直せます。

自動保存(おすすめ)
保存ファイルにはメンバーの個人情報が含まれます。自分専用のフォルダに作り、共有フォルダやグループのドライブには置かないでください。

保存用ファイルを1つ作り、登録・編集するたびに自動で書き込みます。
Googleドライブの「マイドライブ」に作ってください(Googleドライブ パソコン版が必要です)。クラウドにも自動でバックアップされ、パソコンを買い替えても、同じファイルを開けば続きから使えます。

保存先ファイルは未設定です

このブラウザは自動保存に対応していません。Google Chrome か Microsoft Edge で開くと使えます。それまでは下の「書き出し」で定期的に保存してください。

🤖 AIの自動整理(任意・お試し機能)

GeminiのAPIキーを入れると、文字起こしの整理が「コピー → 貼り付け」なしでボタン1つでできます。キーを入れると、Geminiを開いて貼り付ける手順のボタンは画面から消え、この自動整理だけになります(シートの読み取り・紹介文づくりも自動になります)。使わない方は何もしなくて大丈夫です(今まで通りコピー方式で使えます)。キーを削除すると元の表示に戻ります。

  1. Google AI Studio(APIキーのページ)を開き、Googleアカウントでログイン
  2. 「APIキーを作成」を押す。プロジェクトを選ぶ画面が出たら、「Default Gemini Project」を選ぶ(無料枠で使えます。課金設定をした別のプロジェクトを選ぶと、料金がかかる場合があります)
  3. 出てきた長い英数字(APIキー)をコピー
  4. 下の欄に貼り付けて「保存してテスト」
ご注意:この機能を使うと、文字起こしの内容がGoogleのAIに送信されます。Googleの無料枠では、送った内容がGoogleの改善(学習)に使われる場合があります。相手の個人情報を含むため、使う前に相手の了承と、Googleの利用規約を必ず確認してください。APIキーはこのパソコンのブラウザの中にだけ保存され、バックアップファイルや他の人には渡りません。

個人情報の取り扱いについて(必ずお読みください)

  • データの保存場所:取り込んだメンバー情報は、お使いのパソコンのこのブラウザの中(と、ご自身で設定した保存ファイル)だけに保存され、外部のサーバーには送信されません。
  • 書き出したファイルを他人に渡さない:「JSON/CSVで書き出し」したファイルや自動保存の保存ファイルには、メンバーの個人情報(家族構成・生年月日など)が含まれます。他の人に渡したり、共有フォルダ・グループのドライブに置いたりしないでください。
  • 録音・文字起こしは相手の了承を得てから:1to1を録音・文字起こしする場合は、必ず事前に相手の了承を得てください。
  • AIを使う場合の設定:AIにシートや会話を渡すと、その内容が外部のAIサービスに送られます。おすすめのGeminiは、左下の「設定とヘルプ」→「アクティビティ」で保存を「オフ」にしてから使ってください(オフでも最長72時間はGoogleに保存されます)。
BNIコネクトへの1to1登録(自動入力ボタン)
手動で書き出し
書き出したJSON・CSVにはメンバーの個人情報が含まれます。他の人に渡したり、共有フォルダに置いたりしないでください。

JSONは別のPC・ブラウザへの移行用、CSVはExcelで開く用です。

JSONを読み込む

書き出したJSONを読み込みます。同じメンバーは新しい方で上書きされ、それ以外は追加されます。

全データ削除

このブラウザに保存したメンバー情報をすべて消去します(自動保存中なら保存ファイルも空になります)。元に戻せません。

© 2026 斎藤政宏 1to1 Navi
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